TANAKA FARM Co.,Ltd.

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田中農場の歴史

田中農場は、北海道・訓子府町で明治時代から四代にわたり地域の歴史と共に農業を営んできました。
伝統を守りながら最新の農業技術、ロボットトラクターを導入するなど、省力化と効率化を図り、次の時代に合わせた農業のかたちに挑戦しています。

田中農場は、明治時代に屯田兵としてこの地に入植した田中竹次郎が野付牛を切り拓き、北海道・訓子府町で農業をはじめたことに始まります。 以来、四代にわたり農業を継承し、地域と共に歩んできました。
初代  屯田兵として野付牛の地を切り拓き、訓子府で農業を開始。大地と共に生きる礎を築きました。
二代目  農場を受け継ぎ、地域に根ざした農業を拡大。信頼を築きながら次世代への基盤を整えました。
三代目  時代の変化に対応しながら、多様な作物の栽培を確立。農場の安定経営を進めました。
四代目 田中雄二郎 現在の担い手。馬鈴薯、ビート、秋まき小麦、春まき小麦、大豆、加工用スイートコーンを中心に栽培。一人で農場を切り盛りしつつ、ロボットトラクターなど最新技術を導入し、省力化と効率化を実現。伝統を受け継ぎながら、未来に向けた新しい農業の形に挑戦しています。
田中雄二郎の略歴

1973年、北海道訓子府町に生まれる。
1993年に神奈川大学工学部機械工学科に進学し、1997年に卒業。
さらに神奈川大学大学院工学研究科機械工学専攻へ進学するも、1999年に自主退学。

2000年、故郷である訓子府町へUターンし、田中農場の四代目として就農。
以降、馬鈴薯・ビート・秋まき小麦・春まき小麦・大豆・加工用スイートコーンを中心に栽培を続けている。

一人で農場を切り盛りする傍ら、ロボットトラクター、ドローン、GPSなどのICT最新技術を積極的に導入。
工学で培った知識を活かしながら、省力化と効率化を追求し、「伝統と革新を融合させた農業」を実践している。

田中農場 株式会社

〒099-1404 北海道常呂郡訓子府町柏丘80-13
TEL 090-8565-7097

代表取締役/田中 雄二郎

一般社団法人 北海道中小企業家同友会オホーツク支部
農業水産部会 うまいるオホーツク 代表世話人

勝手に舞鶴の肉じゃが応援団団長

TANAKA FARM Co.,Ltd.

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